昨日のこだわり今日のしあわせ

製品やサービスへの独自のこだわり、日常生活での素朴な疑問や、非日常の旅行経験などを勝手気ままに紹介していく自己満足完結型雑記ブログです。

Bluetoothヘッドホン『Mpow H7』

自宅で使う用に安価なBluetoohtヘッドホンを探していて

厳選の末決定した『Mpow H7』を紹介していきます。

 

今回の製品の使用用途と選定基準は以下の通りです。

 

■使用用途

自宅で『TV/PC/iPad/スマホ』の音をワイヤレスヘッドホンで聞くため

※集合住宅のため夜などはステレオを使うのが気が引ける

 

■目的

料理や掃除中、勉強など集中したい時に装着

 

■選定基準

・価格がお求めやすいこと(具体的には¥3000前後)

 ⇒内蔵電池がヘタったら廃棄だし、イヤーパッドとかもダメになりそうだから

・デザイン的にシンプルなもの

 ⇒普段使いに適したもの(指紋などが気になるとか汚れっぽいとかはNG)

・連続使用時間12時間以上

 ⇒頻繁に使わないにしても、せめて半日くらいは持ってほしい

・出来れば音質とか信頼性があるモノにしたい

 ⇒Mpow製品は『Cheetah』を使っておりそこそこ信頼している

  口コミがそれなりであること

技術基準適合証明を取得している製品であること

 ⇒日本の法律に合致し安全性が確認できているもの

 

以上の目的と条件で選んだのがこの製品。

 

『Mpow ヘッドホン H7』

 メーカー:Mpow

 仕様:Bluetooth 4.0/密閉型/15時間再生/ワイヤレス ヘッドセット

    40mm HD ドライバーユニット/リモコン ・ マイク付き

    ハンズフリー通話可能

    カラー:ブラック/グレー/ブルー

 価格:¥2379(税込)

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真っ赤な個装箱

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ヘッドホン本体(グレー)

今回はグレー色を選択。黒は色的に部屋の中で主張しそうだし

顔の脂でイヤーパッドのテカリが気になりそうだったので😅

サフを拭いた後のような、試作品のような質感が何気に気に入っています。

 

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サイズは当然調節できます

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イヤーパッド部分は90度回転出来てフラットにできます

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CE/FCC/技適など取得済で安心

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右側の下にボタン関係が集中配置で使いやすい

写真左から

+/-ボタン:音量調節、曲送り/戻し

マイク穴

受話器のボタン:電源ON/OFF、ペアリング、着信

3.5mmオーディオジャック:ワイヤードでも使用可能(ケーブル付属)

マイクロUSBジャック:充電ポート(ケーブル付属)

 

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全ての同梱品

3.5/3.5mmのコード、充電用USBケーブル、収納用袋まで付属。

 

■使用感と音質

ヘッドバンドを調節して装着。パッドや頭頂部のクッションは柔らかく

しかもかなり軽量なので装着感はいいです。

長時間でも快適に使用することが出来ます。

肝心の音質も、低域から広域まで良く出ていて

とても2000円ちょっとの製品とは思えない音が出ます。

ハイレゾ音源などでもない限り本当に十分な音質だと思います。

外出時に使っている同社の『Cheetah』は携帯性と手軽さが気に入っていますが

このH7に比べると低音が出ないので迫力に欠けるといった感じです。

 

ちなみに『Cheetah』は右と左が繋がっているネックバンド方式で

完全ワイヤレスでの脱落や紛失が無いのが気に入って使っています。

スポーツ使用を意識してか、内部基板が防水コーティングされていて

汗や水に強い作りになっています。

トレッドミルや激しい動きでも外れることが無いのでかなり安心感があります。

 

受信感度についても申し分なく、マンション住まいですが

家のどこにいても受信が可能です。

家で使うことを考えると15時間という持ち時間も必要十分です。

長時間運用=重量が重くなると考えると、このくらいでバランスはいいかも。

 

使用感、音質、価格に申し分なく、後は耐久性次第といった感じですが

バッテリーがヘタったら買い替えと考えると

気兼ねなく普段使い出来る製品としては個人的にはかなり満足度は高かったです。

プロトタイプのような質感もあまり見かけないので気に入っています。

 

デザインや色は好みが分かれるので何とも言えませんが

基本性能がしっかりしていて、普段使い出来る

コスパBluetoothヘッドホンなら『Mpow H7』は結構おすすめです!

 

Mpow ヘッドホン H7 bluetooth 4.0 密閉型 15時間再生 ワイヤレス ヘッドセット 40mm HD ドライバーユニット リモコン ・ マイク付き ハンズフリー通話可能 ブルートゥース ヘッドフォン ブルー

 

ピクチャーレールの取付けDIYに挑戦!~③壁への取付編~

自宅の廊下と部屋の壁にピクチャーレールを取り付けるべく

前回までに専用工具を使って下地調査と部材の選定と調達を完了して

いよいよ取付に入っていきます!

 

前々回までの準備工程で、石膏ボードの裏側のどの部分に

金属や木製の梁が入っているかの調査、マーキングが完了しているので

あとはそれを信じて厳選したボードアンカーやピクチャーレールの部材を

実際に部屋と廊下の壁に取り付けていきます。

 

壁裏調査と部材調達については過去のエントリーを参照。

 

choosyhappy.hateblo.jp 

 

それでは実際に壁に穴を開けていきます!ドキドキ😆

 

まずはピクチャーレールの取付説明書に従ってネジ止めの位置を決めていきます。

取付説明書によると、レールは最低2点のネジ止めが必要との事で

耐荷重を求める場合にはネジ(取付ブラケット)を追加していくことになります。

ネジ止めの場合の間隔は450mm以内とありますが

壁側の条件もあるのできっちり450mmと行かなくても目安と考えればいいと思います。

重要なのはレールの長さと目的の耐荷重に対して

ネジ止めの数が十分かどうかという事だと思います。

 

今回取り付けるレールの長さは、2000mmと1870mmの2種類です。

レールの両端のネジは端から100mm以内という制限があるようなので

両脇100mmの位置にねじを打つとすると、それぞれ残りは1800mmと1670mmです。

これらを単純計算で450mmで割ると、4と3.7となるので

両端2点+3点のネジ止めで推奨の取付状態を実現できます。

この取付条件で、8㎏/mとなるので目標の15㎏/2mは達成できそうです。

 

次にレールの取付位置を決めていきます。

2本あるうちの廊下の方は、長さを合わせてカットしてもらっているので

残り5㎜程残して長さは既にぴったりです。

部屋の方は2000mmの標準レールを付けるため

部屋の壁のどの位置にレールを付けるか、吊るすものをイメージして

レールの場所を決めていきます。

我が家の場合はMaxで3点を吊るすことを想定しているので

壁から300mm程度隙間をあけてレールを取り付けることにしました。

これで部屋の壁の概ねセンター付近に2mのレールが取り付くことになります。

 

レールの位置を決めたら両端から概ね100mm以内にネジ位置を設定します。

あとは両端のネジの間でネジの打てる位置に極力均等になるよう

3点のネジ位置を決めてねじ穴のセンターにマジック等で点をつけていきます。

レールは天井ギリギリに取り付けたいので、取付説明書の推奨通り

ネジ穴のセンターは天井から10mmの位置にします(これが天井に最近)。

我が家の場合は、木製の梁を避ける形で微妙にアンカー位置を調整して

概ね400mm~500mm程度のピッチでネジ位置を確保することが出来ました。

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ネジ位置を決めてマーキング


出はいよいよ壁にねじのベースとなるボードアンカーを打ち込んでいきます。

結構緊張・・・。

ボードアンカーの推奨通り、ドライバーの先端で石膏ボードにガイド穴を作り

ボードアンカーを電動ドリルに0番ビットを付けてねじ込んでいきます。

最初の一カ所目は意外とスムーズにボードアンカーが入ってくれて

9割ほど電動ドリルでねじ込んだ後に最後は手で壁面までねじ込むことが出来ました。

意外と簡単だなと思って2カ所目に取り掛かると・・・

ボードアンカーが壁の途中で折れてしまいました😆

商品の口コミに折れるという事例も報告されていたので

極力慎重にねじ込んでいったつもりでしたが、やはりだめでした。。

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折れたボードアンカー


しかしその位置にねじを固定したかったので、ラジオペンチ等を駆使して

石膏ボード内に残ったボードアンカーの破片を除去しました😅

この教訓を生かして最初から最後まで手締めで作業をして

何とか目的の位置にボードアンカーを取り付けることが出来ました。

このボードアンカーの作業で学んだことが3つあります。

 

①ボードアンカーの取付には下穴が必要である。

②10mmほど電ドラでねじ込んだら手締めに切りかえて作業する。

③ボードアンカーが入りにくいと感じたら少し戻して折れないようにねじ込む。

 

ということで、2カ所ネジ止めを完了した時点で

残りのネジ位置に下穴を開けていく事にしました。

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準備加工として下穴を追加

下穴が大きすぎて強度が落ちると困るので、まずはΦ3mmの下穴でトライ。

下穴があるせいでかなりボードアンカーは入りやすくなりました。

ただ、油断すると②の電ドラ工程でやはりボードアンカーが一本折れました。。

ボードアンカーを2本折って出した結論は...

 

①折れリスク軽減と作業性向上のため、下穴を3.5mmにする。

②最初から最後まで手締めで作業し、抵抗を感じながら慎重にねじ込み作業する。

(抵抗を感じたら少しアンカーを戻して、石膏ボードを削りながらねじ込む要領で)

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Φ3.5mmの下穴

以上の2点を気を付けることでアンカーが中折れすることは無くなりました。

 

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ボードアンカーの取付完了

これで5カ所のアンカーを無事取り付けることが出来ましたが

アンカーを壁に取り付ける段階で一つ気になることが出てきました。

ボードアンカーの表面が石膏ボードとフラットにならない事です。

きっちりねじ込んだつもりでも0.5mmほど壁面から浮いてしまいます。

 

無理に壁面とフラットになるところまで手で締めこんでしまった場合

下手をするとアンカーが折れたり、ネジバカになりかねずあまり無茶は出来ません。

中には、ほぼほぼフラットに取り付けられたものもあるのですが

条件が同じにならず、若干のばらつきが発生してしまうようです。

原因としては、壁紙クロスを巻き込んでしまい、アンカーが壁にうまく座らない事。

巻き込んだクロスを除去しようとアンカーを緩めてしまうと

強度に影響が出そうなので止めておきました。

とりあえず今回は破損しない程度に手で増し締めをして

壁面からの浮きが0.3mm程度以内となるようにアンカー位置を調整しました。

 

次に、アンカーに対してΦ4mmのタッピンネジでブラケットを固定していきます。

アンカーさえうまく入れば、レール取付作業の7割は終了したようなものです。

Φ4mmのタッピンネジは電ドラで作業を進めていきます。

9割5分まで電ドラでねじ込み、最後の締結は手で慎重に仕上げていきます。

何が起こるか分からないので😅

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電ドラを使って仮止めします

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最後は手で本締めします

ちなみに、ブラケット側のネジを通す穴径がΦ5mmのため

固定するネジをΦ4mmにすることで全周0.5mmの隙間が空くことになります。

この隙間によって上下方向のアンカーの取付誤差、傾きによる誤差を吸収します。

(微妙な取付誤差はレールが波打つことである程度は吸収できるので心配ないです)

 

ブラケットの取付が完了したらいよいよピクチャーレールの取付けです。

事前準備として両端のキャップ、吊り下げフックをレールに取り付けておきます。

ブラケットに付属している左右のズレ防止用クッションですが

詳細な取付位置の指示はありませんがブラケット直近に貼る必要があります。

色々試した結果、以下の貼り付け位置を推奨したいと思います。

 

①レール下端からなるべく5mm程度離して内側にクッションを貼る。

 →レール下端ギリギリにクッションを貼ると、レールを壁に取り付けた後に

  下からクッションが見えてしまうため、なるべく奥まった位置に貼るのがよい。

  但し、あまり奥まらせるとレールが手前に傾いてしまうので5mm程度にする。

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下から覗いてもクッションが見えないように

②ブラケットと貼り付け座標を左右どちらかに10~20mm程度ずらす。

 →①を実現するための対策。同じ座標に貼ってしまうとブラケットと干渉するため。

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ブラケットとクッションをずらす!

取り付けた後にクッションが下から見えて興ざめしたので

この貼り付け位置を勝手に推奨しておきます。

もっとも、このクッションの目的はレールの左右方向へのズレ防止であり

脱落に直結するものではなく、そんなに神経質にならなくてもいいかとは思います。

 

最後にピクチャーレールASSYを壁のブラケットに嵌めこんでいきます。

まずは左右方向の位置を再確認して、端のブラケットから順に押し込んでいきます。

ブラケット上部にレールを引掛けて、下側をバスッと押し込んで止めていきます。

嵌める感触は結構気持ちがいいです😄

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無事にピクチャーレールの取付が完了

ある程度の精度(上下方向±1mm程度)でブラケット(ネジ)が取り付けられていれば

ブラケットーネジ間の遊びとピクチャーレールの変形により誤差が吸収されて

うまく取り付けられると思います。

微調整などで万一外す場合は、レールの下側からマイナスドライバーなどを挿し込み

端からレールをめくって外すことになりますが

この時、レールや壁に傷をつけないように保護を忘れないようにしてください。

 

途中トラブルもありましたが、2本目は経験を生かして順調に取り付け出来ました。

晴れて部屋と廊下へのピクチャーレールの取付が完了しました!😄

 

ちなみに、以前リフォーム業者に頼んだ時と比較すると

資材の手配と作業工賃で一本12000円ほど掛かりました。

業者に頼むと部材が割引価格で手配できるのと、安心がメリットでしょうか。

自分でやれば2本で5000円ほどで出来ましたが

時間と失敗のリスクがあるのでこの辺をどう担保、消化するかですかね。

 

取り付け推奨通りにつけておけば、よっぽどのことが無い限り安全だと思います。

きれいに着けようと思うと、最初は面倒に感じるかもしれませんが

慣れてしまえばそんなに難しい作業ではないので是非トライしてみてください。

壁にいろいろ好きなものを飾って、日常生活を豊かにしていきましょう!

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部屋と廊下への取り付け完了!

 

ハンガーワイヤーはいろいろ調べてこちらを調達しました。

ピンキリなので5本セットで安くて良さそうなものを選びました。

結果は必要十分で満足です。使用用途からして高いものは必要ないと思います。

 

追記:2020/2/14

2本目のレールを取り付ける際に工程を追加して改善を図ったので紹介しておきます。

下穴を開けた後に二つの工程を追加してアンカーの浮きを改善しました。

 

【ボードアンカー取付け工程 最終版】

①折れリスク軽減と作業性向上のため、下穴を3.5mmにする。

②下穴周りのクロスを10x10mm程度剥がしておく。

 →アンカー固定時のクロスの巻き込みによる浮きを防止します。

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クロスを四角く剥がしておく

③下穴部にΦ8mm深さ1mm程度の座繰りを追加しておく。

 →石膏くずの逃げを作ってボードアンカーの浮きを抑制します。

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下穴の周りにザグりを追加

④最初から最後まで手締めで作業し、抵抗を感じながら慎重にねじ込み作業する。

(抵抗を感じたら少しアンカーを戻して、石膏ボードを削りながらねじ込む要領で)

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手締めで抵抗を感じたら戻しながらねじ込みます

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ほぼ壁面とフラットに埋め込まれたボードアンカー

 

ピクチャーレールの取付けDIYに挑戦!~②最適なピクチャーレール選定編~

自宅の廊下と部屋の壁にピクチャーレールを取り付けるべく

前回までに専用工具を使って下地調査を実施しました。

石膏ボードの裏側のどの部分に金属や木製の梁が入っているかを調べて

マスキングテープで印をつけておくところまでが前回の作業でした。

  

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本エントリーでは我が家に最適なピクチャーレールを探すことにします。

下地調査した結果から、取り付けられるピクチャーレールの条件を以下にまとめます。

 

①取り付けるレールは200㎜(部屋用)と187㎜(廊下用)の2本

 ⇒廊下用は2m品が入らないのでカスタムでカットしてもらう。

②天井でなく部屋の横壁上部(石膏ボード上)に取り付けるレールがいい

 ⇒天井側には金属の梁が連続して入っており金属へのネジ止めが必要で大変。

  天井の金属にねじ止め出来れば一番安心だけど、工事音もでて近隣に迷惑だし

  それほど重いものを吊るす予定もないので、横壁に着けることにする。

③取り付ける壁は石膏ボードで、木材の梁は部分的にしかない

 ⇒石膏ボード裏の木材は部分的にしか入っていないので

  等間隔でレールをネジ止めをすることは出来ない。

  石膏ボード自体に取り付けられるタイプが必要条件になる。  

④レール全体(200㎜)で最低でも合計15㎏を支えたい

 ⇒安全を考慮して5㎏x3/2mを目安に、強度的に多少の余裕を持たせたい。

  合計で20㎏くらいの耐荷重が理想。

 

以上の条件を満足できそうなピクチャーレールを探していく事にします。

 

今まで探したことなかったのですが、Amazon楽天で探すと

結構たくさんの種類のレールが出てきます。

それぞれ目的は一緒ですが、構造や取り付け条件が微妙に異なっていて

『石膏ボード自体(裏側に梁無し)』に取り付け可能となると結構限られてきます。

 

取付け方法としては、壁側の取付けベースを固定して

そこにピクチャーレールを取り付けるタイプが一般的のようです。

①~④の条件を満足できるレールとして最終的に選択したのは

 

■トーソー(TOSO)ピクチャーレール S-1 ホワイト 合計¥4664

 https://www.toso.co.jp/products/c_rail/p_rail/s_series/

 ①200㎜x1本 工事用セット ¥1479

  (同梱品:レール1本、レールキャップ2個、ブラケット5個)

 

 ②187㎜(カスタム長)レール1本 ¥1552(レールカット代込)

  ・レールキャップ2個 ¥154x2

  ・ブラケット5個 ¥61x5

 

 ・Sフック5個 ¥204x5(①用3個、②用2個)

 

他にも2種類ほど条件を満たせそうなものが見つかりましたが

我が家に既に入っているリビングのピクチャーレールもTOSO製だったので

やはり名の知れたメーカーの物をチョイスすることにしました。

将来的にフックを追加したいなどとなった場合に

有名メーカーの方が部品を調達しやすいかなと。

ちなみに価格的にはどのメーカーの物もほとんど同じです。

 

このTOSOのS-1は取り付け方法を3つの中から選ぶことが出来ます。

 ①ネジ止め(8kg/1m):石膏ボード裏の下地に直接ネジ止めする

 ②石膏クギ(3kg/1m):下地が無くても石膏クギでボード自体に直接固定する

 ③マグネット(1kg/1個):金属の壁に磁石で固定する

 

今回の取り付け条件としては②になりますが、耐荷重が目標に達しないので

石膏ボード上にネジが打てる『アンカー』を使用して①で取り付けることにしました。

アンカーもいろいろ出ていますが、今回のレール全体での耐荷重目標が20㎏なので

5点止めだと4㎏/1個となり、市販のどのアンカーを使っても

机上計算上では目標値を満足できそうです。

今回はその中でもスペック上は最高クラスの以下の商品を使ってみることにしました。

 

■YAMASHIN ボードアンカーG4 25本(G4-25) ¥568

 このアンカーの特徴は石膏壁にねじ込んだ後にねじを打つことで

 選択が壁の反対側で割れて広がり引き抜き強度が増すという代物です。

 ネットでの口コミや実験結果からは「絵のようにうまくは割れない」とか

 「割れても2編まで」、「ねじ込み途中で折れる」とかいろいろ指摘はありますが

 探した中では一番使いやすそうだったのでこれをチョイスしてみました。 

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YAMASHIN ボードアンカー G4 25本 G4-25

YAMASHIN ボードアンカー G4 25本 G4-25

  • メディア: Tools & Hardware
 

 

 その他に必要なものとしては、レールを取り付けるねじになります

 今回は、ブラケット取付の推奨ネジであるΦ4mmのタッピンネジに

 ボードアンカー側の推奨長さである『取付物の厚さ+20mm』を基準に

 以下のネジをホームセンターで購入してきました。

 

■なべタッピンネジ Φ4mmx25mm ¥200(取付物(ブラケット)+20mm)

 ネジ頭の形は『なべ』でなくてもいいのですが、ブラケット側のくぼみに

 収まるサイズにしなければならないので、『バインド』などは避けます。

 また、ボードアンカーやブラケットの取付誤差を吸収できるように

 強制的にブラケットがセンタリングされないよう『皿ネジ系』も避けます。

 

取付商品の選定と材料がそろった時点で、次にはいよいよ壁への取付作業開始です。

さて、どうなる事やら。。

 

つづく

『重慶火鍋』の固形調味料で手軽に激辛鍋祭り!

昨日から急激に寒くなって、久々に鍋を食べたくなってきたので

中国に行ったときに買ってきた火鍋の素で激辛鍋を作ってみました。

使用したのはこれ。

 

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見た目は蝋の様で油の塊。

色も鮮やかなオレンジで唐辛子が埋まっていていかにも辛そう。

説明通り500mlの水にこのブロックを丸ごと入れて火にかける。

 

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オレンジの裏面は山椒とかいろいろな材料が固められていて

火にかけるとこれまた真っ赤なスープが完成する。

 

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ここに切った野菜と羊肉をたっぷり入れて後は蓋をして煮えるのを待つだけ!

あー、鍋ってやっぱり楽だわ。簡単で美味しくてあったまるし、

しかも洗い物も少なくていい。

 

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これを煮込んで完成すると・・・

こんな感じで地獄のような鍋になりました!

 

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見た目は若干グロいくらい赤くて辛そうだけど

これがそんなに辛くなくてしっかりと味を楽しむことが出来るレベルでした。

ピリ辛のスープにはやっぱり羊肉一択だなぁと改めて実感。

 

さすがに脂がすごいので〆にご飯とかはきついので

今回は香港で買ってきた蝦麺を入れてみました。

食べ終わって少しおいて置いたら、こんなになってました!

 

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池の上に張った氷のように脂が固まってえらいことになってました😆

体にいいか悪いかは置いといて、手軽に家庭で火鍋が食べられる

固形調味料は意外とおすすめでした!

 

 

映画『パラサイト 半地下の家族』はなかなかのエンタメ作品だった!

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周りでの評判がすこぶるいい韓国映画『パラサイト』を観てきました。

2019年第72回カンヌ国際映画祭韓国映画初となるパルムドールを受賞の実績。

 

■あらすじ

全員が失業中のキム一家。半地下に位置する部屋で貧しい生活を送っていた。

ある日、長男のギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ

家庭教師の面接を受けに行くことに…。

兄がセレブの奥さんに気に入られ、それがきっかけで妹のギジョンも

子供の美術教師として豪邸に足を踏み入れることになる。

物語が進むにつれて次第にストーリーが二次曲線的に意外な方向に加速していく。

 

 

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■感想

個人的な感想としては、物語は概ね想定の範囲内で進んでいくのだけれども

ハラハラドキドキする設定や演出にはついつい見入ってしまって

クライマックスに近づくにつれてどんどん物語のスピードが増していく感じが

観ていてとても新鮮だったし、引き込まれてしまった。

ストーリー自体は想定する通りに進むのだけれども

監督の言わんとしている『ネタバレ厳禁』というのはおそらく

地下室のくだりあたりからの事だと思われる。

確かにこの辺から、あれあれ?という感じになってきて

そう来るか!と事件が次々に発生して衝撃のクライマックスを迎える。

衝撃のわりには喜劇的な要素も盛り込まれていて

なかなかのエンタテイメント性を発揮している。

様々な要素を取り入れた作品に仕上がっているので

この辺が多くの人に評価を得ている理由なのかもしれない。

 

作品の設定やストーリ―としては面白いのだけれど

色々と突っ込みどころがあるのも事実。

その辺は『フィクションのエンタテインメント作品』ということで理解するとして

作品に込められた監督のメッセージとしては

『理不尽な世の中で生き抜くためには、賢さと要領の良さも大切だが

 それ以上に家族の結びつきや愛情が必要である』という事かなと思った。

ただ、それでも彼らが上流階級に行けないのは不可抗力の部分もあるし

自分の能力を生かす術を知らないからという事が言えるのかなと思う。

それが『半地下の家族』というサブタイトルに込められているのかもしれない。

 

ネタバレが過ぎると面白くないので、これ以上は控えておくけれども

自分がこの映画を一言で表すなら...

『サスペンスコメディ』という言葉がぴったりかなと思った。

是非ご覧あれ。

 

 

『Due Italian ドゥエ イタリアン』の『らぁ麺フロマージュ』

渋谷の東急プラザ6Fにある『Due Italian ドゥエ イタリアン』で

黄金の塩ラーメンで話題の『らぁ麺フロマージュ』を調査して来ました。

 

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出汁の効いた黄金色のスープに、ボテッと載っているクリームチーズ

そのまま食べても十分美味しい塩ラーメンに追い打ちでチーズを絡めて食べる贅沢。

混ぜてチーズを溶かさずに絡めながら食べるのが正解とのこと。

丼の縁には生ハムが数枚張り付いていて、少しずつ剥がしていただく。

張り付いているのは訳があって、スープに浸った状態だと

塩っ気と出汁が流れ出してしまい、生ハムのアクセントを楽しめなくなる。

麺を少し箸にとって、クリームチーズを絡めてすすりつつ

たまに生ハムを切り取って麺とスープと一緒に口へ運ぶ。

 

見た目はネギとチーズと生ハムしかないので

一見ボリューム的には物足りなそうに感じるも

麺を平らげたあとにお楽しみの2ndステージが待っている。

テーブルの上に置かれたカードに「麺がなくなったらお声がけください」とある。

 

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残ったクリームチーズの溶けた乳白色のスープに

シメで玄米と水菜を入れてリゾット風にして食べるのがこのラーメンの特徴。

店員さんに声をかけるとすぐに運ばれてきた。

 

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チーズの味が効いた濃厚な味でご飯の量も半膳位あって味も量も満足度が高い。

炭水化物が好きな人にはおすすめの一杯です!

 

らぁ麺フロマージュ 1280円

麺の大盛り 120円

 

ドゥエ イタリアン 渋谷
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 渋谷フクラス内 東急プラザ渋谷 6階
03-5422-3450
https://maps.app.goo.gl/byWeKr93USzEVfkq6

さんまさんの舞台『七転抜刀!戸塚宿』を観劇

雪というかみぞれに近い湿った雪が降る中、渋谷のシアターコクーン

さんまさんの舞台『七転抜刀!戸塚宿』を観に行ってきました。

 

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初演と再演で2回観た『七人くらいの兵士』が面白かったので

今回も楽しみにしてましたが、やはりその期待に応えてくれました!

おなじみのメンバーに加えて、今回は佐藤仁美さんをヒロインに迎えて

笑いありバカありの時代活劇が繰り広げられました。

 

 

時事ネタや下ネタを織り交ぜつつ、しつこいくらいにボケが繰り返されて

気づけば3時間があっという間に過ぎていました。

同じボケを3回も4回も繰り返すので、それは時間が押すわなと😂

その辺についていけないとあまり楽しめないかもしれませんが

客はほぼ50代60代と高めで、ひょうきん族やいいともを観てきた世代とあって

みんな笑いのツボが近いせいか、客席も盛り上がっていました。

 

途中、さんまさんがほぼ20分くらい一人芝居が入る場面があるのですが

一人で暴走する感じで、他の役者さんたちはただ舞台上で見守るだけ😆

一人で何役もこなして熱演するも、本編にはほとんど関係のないシーンで

ここに時間を使うあたり、さんまさんの笑いへの熱意を感じました。

 

さんまさんがすごかったのは当然として、今回光っていたのは佐藤仁美さん。

TVで見ている感じと比べて、演じた役のキャラクターモデル相まって

かなりパワフルで圧倒されました。

さすがは実績ある女優さんだけあって演技も上手だし

なんと言っても舞台で通用する声量と滑舌の良さが素晴らしかったです。

 

温水さん含めいつものメンバーは相変わらずさんまさんにいじり倒されて

それぞれの個性や笑いを最大限について引き出されていました。

 

まだ千秋楽まであるので、話の内容はここには書きませんが

さんまさんならではの笑いが詰まった舞台は、また観たいなと思わせる

パワーと魅力が詰まっていました。

再演したらまた見に行きたいと思います!