昨日のこだわり今日のしあわせ

製品やサービスへの独自のこだわり、日常生活での素朴な疑問や、非日常の旅行経験などを勝手気ままに紹介していく自己満足完結型雑記ブログです。

Soup Stock Tokyoのスパイシーチキンカレー

厦門からの帰国便で成田に着いたのが19:30頃。

すぐに電車に乗って帰ろうとするも、いい時間のNEXがない。という事で

約一時間後のNEXのチケットをとってその間に晩飯を食べることにした。

出発ロビーの方に戻ってレストランを探すもほぼほぼ閉店していて

飯の選択肢がほとんど無い事に気づいた。

最近は意図的に羽田便しか使っていなかったので

成田にこの時間に着くことは無かったけど、こんなに閑散としているとは…。

時間もそんなにあるわけではないし

だし茶漬け屋ならすぐ入れるかなと思って店に行くと何組か並んでいる状態。

待った挙げ句NEXの時間のせいで食べれないのは悔しいのでさくっと諦めて

閉店直前の『スープストックトーキョー』に駆け込んだ。

メニューの選択肢は無かったけど

カレーならすぐ出てきてすぐ食べられそうだったので

『スパイシーチキンカレー』を注文。

 

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時間的に20:00がラストオーダーだったっぽい。

NEXは20:40過ぎ位だったのでなんとかセーフっぽい。

なんか急いで食べたので味はよく覚えていないけど

選択肢のない中で食べさせてもらったので感謝してます😀

お陰でお腹も満たされてNEXの中で爆睡出来ました。

 

成田に遅い時間に着く人は気をつけて〜。

 

厦門からの帰国

今回の厦門訪問もいよいよグランドフィナーレ。

残念ながら『不在書店』は門前払いを食らったけど

また次回来たときのお楽しみって事にしてホテルで帰りの支度。

 

今回利用したホテル『Millennium Harbour View Hotel』からは

空港への無料シャトルバスが一時間に一本あって、これを前日に予約しておいた。

中国の5つ星は、総じて星マイナス1くらいのイメージだけど

この辺のサービスはさすが5つ星。

設備もサービスもそれほど高級という訳ではないけど

レートも含めて、気兼ねなく利用できる感じてとてもいいチョイスだった。

なんと言っても『中華城』の真ん前で便利だったし。

 

車寄せに時間通りにシャトルバスが来て乗り込むと早速出発。

どうやら他の利用者はいないらしい。

厦門の空港までは車で20〜30分程度とかなり近いし

直行便で帰れるのでまた何時でも来れそうな所がいい。

海沿いのバイパスからコロンス島を横目に空港を目指す。

 

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順調に20分程度で空港について、早速チェックイン。

時間まで余裕があったので土産屋で物色していると

なんとも中国らしい商品を発見。

ココナッツのお菓子の袋のタイトル部分に修正シールが(笑)

 

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そんなものお店に並べるなよと思うけど、その辺が実に中国らしい😅

 

ゲートの近くのベンチで帰りに『HEY TEA BAKERY』で買ったパンを食べながら

ボーディングタイムを待つ。

 

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今回の厦門訪問は2回目だったこともあって結構気持ち的に楽だった。

それほど頑張って観光するところもないし、美味しいものを探すのに集中できたし。

今回行けなかったところもいくつかあるし、『土筍凍』も食べてみたいし

次回は東海岸沿いの国際展示場付近の安くて豪華なホテルにも泊まってみたい。

帰りは成田でマリオたちがお出迎え😀

 

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と言うことで、2回目のアモイ訪問編も無事に終了〜。

 

貯金箱の硬貨を通帳に入金しようとしたら手数料が掛かるだと!?

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クレジットカードやSUICAなどの電子マネーを使うようになってから

小銭を使う機会がめっきり少なくなったこの頃。

正直言って硬貨は重いし、数えるの面倒だし、触ると金属臭くなるし

衛生的ではないし、あんまりいいことがないと思っている。

 

出来ることなら持ち歩きたくないけど

どこでもクレカや電子マネーが使えるわけでもないので

普段は財布に100円x3枚か、500円x1枚を入れるようにしている。

 

それ以外の小銭は家の貯金箱に入れるようにしていたけど

その貯金箱が数年ぶりに満タンになってしまったので

銀行で口座に入金しようと持っていったら

なんと入金に手数料がかかるとの事。

前回までは、預入用紙に『あるだけ』と記載して

お金と一緒に小銭の袋を窓口で出すと通帳に入金してくれたのに。

 

■硬貨整理手数料

0~500枚:無料

501~1000枚:432円

1001~2000枚:864円(以降1000枚ごとに432円追加)

※ただし一日の整理は500枚/人まで。

 

貯金箱に入っている枚数なんて数えてられないので

銀行の機械でカウントしてもらうことを考えていたのに

まさかお金が掛かるようになったとは。。

手数料がかかるのはいいとしてもちょっと高すぎる。

貯金箱の中の枚数はおそらく1000~2000枚の間かなという気はするけど

それで800円ちょい手数料がかかるのはちょっと前は無料だったのでどうも悔しい。

どうせ手数料と言ったって機械がカウントするんだろうし。

 

ちなみに窓口でまとめて入金すると上記の手数料がかかるけど

ATMなら硬貨の入金に手数料がかからないとの事なので

まずはそっちでやってみることにしたら、1回の入金枚数は『100枚まで』との事。

何それ面倒くさすぎる!!

ちなみに、ATMの操作は以下の通り。

 

①入金ボタンを押す

②通帳の最後のページを開いて入れる

③小銭を投入口にじゃらっと入れる

④投入口が閉まってATMがカウントを開始する

⑤画面に金額が表示される

⑥硬貨が100枚以下の場合は更に入れるか聞いてくる

⑦追加で入れて再度ATMがカウント

⑧合計入金金額が表示される

 ※100枚に満たない場合は⑥と⑦を繰り返す

⑨最後にOKを押してATMが入金処理

⑩通帳がリリースされて入金完了

 ※その後もしばらくはATMが硬貨のカウント処理を続けてしばらくは使えない

 

①~⑩を繰り返して入金すれば一日の枚数も手数料も掛からない。

がしかし、①~⑩のプロセスを1回回すのに軽く5分は掛かる。

枚数が多ければ多いほど時間が掛かるし、他のお客にも迷惑をかけることになる。

うーん、手数料を取られたくないけどたかだかじゃり銭のために

時間を使うのも面白くない。。

 

2~3回やってみて、⑥~⑧のプロセスで時間が掛かっていることに気づいた。

ジャスト100枚入れれば⑥で更に入れるか聞いてくることもなく

そのまま⑨へ進めるので結構早く終えることが出来そうだと思ったので

面倒だけど100枚ずつ数えて小分けにすることにした。

銀行の人に小分けにするための封筒とトレーを借りて

10分くらい掛けて100枚単位で小分けにしていざATMへ!

 

この作業で一回のプロセスが3分くらいに短縮されたので

このあと15分くらいで手数料なしで無事に全額入金を終えることが出来た。

ちなみに、⑩で入金記載済みの通帳がリリースされて

そのATMが『しばらくお待ちください』状態になったとしても

別のATMが空いていればそっちで作業が開始できる。

銀行の人に入れ知恵されたので、複数のATMをとっかえひっかえ入金したけど

これ普通に銀行の人に言わずにやってたらかなり怪しいな。。

 

正直言って入金作業途中でかなり挫折しそうになったし

銀行の店内で小銭数えたりするのは貧乏くさくてかなり恥ずかしかった😂

少し時間はかかったけど手数料0円で済ませることが出来てよかった~。

でも、浮いた手数料で昼飯を奮発したので結局手元からは消えたけど😅

 

■所感

銀行も硬貨を扱うのがだるからという事なんだろうけど

どうせ機械がカウントするんだし、せめてもう少し手数料を安くしてほしい。

それか、枚数をカウントできるマシンを設置してほしい。

あー、早く中国のようにキャッシュレス決済が普及してくれないかな・・・。

 

中山公園散歩からの『不在書店』訪問 中国厦門

遂に厦門滞在も最終日。この日は朝から天気も良かったので

気になっていた中山公園の近くの『不在書店』へ行ってみることにした。

なんとも不思議な名前のこの店は、閑静な住宅街の中にひっそりと佇むカフェで

蔵書を読みながらお茶などが出来るらしい。写真で見た感じ雰囲気が良さげ。

 

まずはホテルから廈門軌道交通1号線の『鎮海路駅』から一つ目の『中山公園』で下車。

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地下鉄出口の前に中山公園のシンボル?らしきゲートがそびえたつ。

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地元の観光客もうろうろしている。中に入ると『天下為公』と書かれた

大きな岩が池の真ん中に立っている。

中国の古典「礼記」の一節で、 「天下は権力者の私物ではなく

公(そこに暮らす全ての人々)の為のものである」という意味らしい。

 

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この公園の中には気が沢山植えられていてその下の日陰では老人たちが

トランプやゲームに勤しんでいる。アクティブシニアのおばちゃんたちは

ダンスなどで体を動かしていかにも健康的。

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中山公園の園内の歩道を散歩しているとこんな光景であふれている。

 

公園の西側にある門を出て目的の『不在書店』を探す。

でもその前に小腹が空いたので、近くにあった小吃屋に入って『春巻』を食べる。

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ここの春巻きはいわゆる日本の揚げ春巻きではなくて

生地に具が巻いてあるいわゆる生春巻き。

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シンガポールにもあった『ポピア』に似てるなと思って調べたら

どうやらルーツは福建だったらしい。

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中の具はあったかくて結構ボリューミーなので一人一本食べれば結構満足。

現金で支払いを済ませて地図を見ながら住宅街の奥地へ。

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周りの家は見た目高級住宅街でいかにも金持ちが住んでそうな家や高級車ばかり。

そういう地域なのかなと思いながら書店を探すと

いきなり周りに草が生い茂った建物を発見。

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中国語で『不在书店』の看板。しかし門が閉まっていてまだオープンしていない様子。

ちゃんとしたホームページは無くて、『微博(Weibo)』にページがあるだけ。

https://m.weibo.cn/u/2636129733

ちなみにこの店の向かい側には保育園がある。

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営業時間の情報もなかったので、子供たちを眺めながらしばらくそこで待っていると

3Fのエアコンが付いていることに気づいた。

中に人がいてオープンの準備でもしてるのかなと思って30分くらい待つも

一向に開かず、午後二時には空港にいないといけないので

サクッとあきらめてホテルに戻ることにした。

 

帰り際に結婚式の写真集の撮影クルーを発見。

高級住宅地で小ぎれいなので写真撮影にはもってこいの様子。

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この時11時頃だったのでまた中山公園の中を通って

ホテル向かいのおなじみ『中華城』で最後の食事を調達して

ホテルでシャワーを浴びてから空港に向かうことにした。

 

『全英女子ゴルフ制覇』と『タラタラしてんじゃね~よ』のギャップがすごすぎる件

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AIG全英女子ゴルフで見事に優勝を決めた渋野日向子(しぶのひなこ)選手。

日本人としては42年ぶりの快挙。本当におめでとうございます!

成し遂げた偉業とは裏腹に、駄菓子好きというなんとも親近感の沸く存在。

『スマイルプリンセス』という呼び名が付いている通り

本当に笑顔がかわいい女子プロがまた一人誕生した。

 

全英女子ゴルフの緊迫するラウンドシーンの途中で

満面の笑みで駄菓子をパクつく姿は何ともミスマッチで微笑ましい。

もう話題すぎてお店にはないという『タラタラしてんじゃね~よ』。

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こんな名前の駄菓子があることは初めて知ったけど

慣れ親しんだ『よっちゃんイカ』と同じ『よっちゃん食品』の商品らしい。

 

とても緊迫した状況に似つかわしくない笑顔と『駄菓子ドリル』。

初出場で失うものは何もなくて、一緒に頑張ってきたコーチと回れて

好きな駄菓子をパクつきながらリラックスして回った結果なんだろうな。

見習うべき点が多い綺麗なスイング、抜群のコントロールと飛距離

ここ一番で勝負をする勇気、緊迫した中でのファンサービス、

そして『スマイルプリンセス』と言われるあの笑顔。

優勝のコメントも、頑張って英語で伝えようとした姿にも好感が持てる。

 


渋野日向子『タラタラしてんじゃね~よ』ドリル

 

この調子でいけばオリンピック出場枠(2人)にも入れるんじゃないかな?

大きなタイトルを取った事実は単なる通過点として

気負いすることなく駄菓子をパクつきながらマイペースで頑張ってほしい。

 

 

オリンピックチケット『第1次抽選の追加抽選申込』

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相変わらず『安定した分かりづらさ』のオリンピックチケット販売サイト。

今回の募集は、1次抽選で1枚も当選しなかった人だけ参加が可能との事。

第一次抽選の追加抽選ん申込受付って、タイトル長いのはいいとして

またまた色々と納得がいかない点がある。

 

 

まず、すべてのセッションが抽選対象でない事。

悪く言えば、売れ残りそうなチケットをまだ当選者が少ないプレミアム状態の内に

どさくさに紛れて売ってまえ的な印象を受けた。

販売対象になっているチケットは、競技人口が少なくてどちらかと言えば

マイナーなものが比較的多いと感じたけど、実際どうなんだろ。。

以下が今回の追加販売対象競技と種別。

 

水泳(飛込)/水泳(水球)/陸上競技陸上競技(マラソン)/野球/

ソフトボール/バスケットボール/カヌー(スプリント)/

自転車競技(マウンテンバイク)/自転車競技(ロード)/馬術馬場馬術)/

フェンシング/サッカー/ゴルフ/体操(体操競技)/

ハンドボール/ホッケー/近代五種/ボート/ラグビー/テコンドー/

ビーチバレーボール/バレーボール/ウエイトリフティングレスリン

 

見れるか見れないかと言ったらどれでもいいので見てみたいけど

タダじゃないし、せっかく自分のお金で観戦するなら積極的に楽しめる競技がいい。

このポリシーは前回からも一緒で、今回も煽られることなく観たいものを厳選した。

 

最終的に、『体操』と『レスリング』に絞り込んだけど

今回は追加抽選ということで、1セッションしか申込出来ないということで

悩んだ結果『レスリング』を申し込んだ。

日本人選手も活躍してくれそうだし。

お金もないので一番安いチケットかつ、第二希望もレスリングを選択。

 

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追加販売の協議の中でも『レスリング』は屋内競技で涼しそうだし

日本もメダル取れるかもしれないのでかなりの倍率になりそうな予感。

まあ、外れたら外れたで仕方ないということで、とりあえず申し込み。

申し込まなきゃ絶対当たらないだろうし。

 

そのまま手続きを進めると、最終的にこれだけ払う可能性がある金額が提示される。

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公式スポンサーの『VISA』かコンビニ現金払いが選べるらしい。

カード払いでも現物チケットの送付を選択すると

配送料864円、発行手数料324円/枚も掛かるそう。

配送料と発行手数料をセーブするには

スマホでの受け取りかEチケット受取りでの自宅印刷が必要らしい。

このシステム、スマホ等での受け取りを推奨してるのかもしれないけど

お年寄りとか記念に紙でのチケットが欲しいという人から搾取する意図が見える。

ちょっとチケット以外に掛かる金額が高すぎるから。

コンビニ払いなんてもっと最悪。

こういうシステムからしかチケットが買えないようになっていて

結局、国に近い関係業者とかシステム委託業者なんかが儲けてるのかな?

 

それと、今回の『販売対象競技』についてはクレームが多かったのか

ホームページを訪れるたびに、わかりづらい方向へどんどん改悪していった感がある。

始めの頃は販売対象競技がアイコンでちゃんと見れたのに

8月お盆明け頃にサイトがリニューアルされてからは

『競技アイコン』での一覧表示は消えて、上にコピペした『文字』だけになった。

チケット販売対象のソート画面で、今回の追加販売対象以外のチケットは

グレーアウトされるのでわかると言えばわかるけど、正直言ってわかりにくい。

おそらく追加販売対象競技を明確に示したことで逆にクレームがあったのではと推測。

 

まあそんな文句を言ってももう誰にも止められないので

愚痴はこのブログに書くに留めておいて、あとは当選を祈るかな。。

全く世知辛い世の中だよほんと😫

シーフードのあとはフレッシュフルーツで『中和』する 中国厦門

実家から戻ってきたので、久々に中国厦門編の再開。

前回シーフードを狂ったように食べて口の中が生臭くなったので

マンゴーとかのフルーツで中和しようとフルーツ盛り合わせを買ってみた。

 

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一山いくらだったかは忘れたけど、マンゴー、ドラゴンフルーツ、メロン、パパイヤ

イカの5種類が入ってて結構食べ応えがあった。

この中ではやっぱりマンゴーがおいしいかな。たぶん台湾のだけど。

 

デザートを完食してホテルに戻る途中に、人が群がっているスペースを発見。

バーゲンでもやってるのかと思ってのぞき込むと、何やら小さいもを漁っている。

 

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よくよく見ると小さい猫の人形に漢字が。

 

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おそらく自分の名前を探してアクセサリーにする感じの土産屋?と思われる。

こんなの正直面倒くさくてやってられないけど、結構みんな真剣に探してた。

なんか平和だな~と思いつつ、一文字だけ見つからなかったらどうするんだろとか

余計な心配をしながらその場を後にした。。

 

この日は早めにホテルに戻って、計画を立てることにした。

さて明日はどこに行こうか・・・。